<ママレポ>京都府、メルセデス・ベンツ日本 協定調印式

最近、街でよく見かける“ころん♪”としたかわいい車。
スマートはメルセデス・ベンツのシティ・コンパクトだった!

日々のお買い物、ムスメの習い事の送り迎えやママランチに、
使い勝手の良いコンパクトカーはとっても便利で欠かせないもの。
燃費もコスパもいい軽自動車もいいけれど、
ハイグレードなスマートでスタイリッシュに差をつけよう

6月17日には全国初のスマート専売店が京都。岡崎にオープン

「伝統と革新」をコンセプトにした趣のあるショールームは
リノベーションした京町家と、日本庭園が織り成す“和”の空間に
多彩なカラーコンビネーションを大型画面で体感できるラボスペースや、
最新の拡張現実(AR)技術を用いた先進的なコンテンツが楽しめます。

専売拠点だけの取り組みとして、自由に内外装色を組み合わせた
スマートの注文ができるので、「私だけの1台」の夢が叶うかも?


ショールームには、最高のコーヒーを最良の環境味わえる
カフェ「.S」(ドットエス)があり、こだわりのコーヒーが楽しめる。
head baristaはラテ・アートで数々の受賞歴を持つ尾﨑数磨さん。
国内最大の展示数10台のスマートと美しい日本庭園を眺めながら
贅沢な時間を過ごせそう。

「smart city project」を京都府で展開

京都府、メルセデス・ベンツ日本 協定調印式

京都府知事 山田 啓二氏

メルセデス・ベンツ日本株式会社 代表取締役社長 上野 金太郎氏

株式会社マツシマホールディングス・株式会社シュテルン京都
代表取締役社長 松島 正昭氏

金閣寺をイメージしたカスタムカラーモデルも公開されました。

メルセデス生まれのシティ・コンパクト「smart(スマート)」。
その魅力を世界中に発信する活動で、各都市の文化や風土に合った
ユニークな活動を通じて、smartならではの革新的なアイデアや
自由で楽しいライフスタイルを提案されています。

日本初の「smart city project」がなぜ京都なの?
歴史や伝統を重んじながらも、創造性やパイオニア精神にあふれる、“京都”。
メルセデスの伝統と哲学のもと、革新的なコンセプトで新たなモビリティの
可能性を提示し続ける、“smart”。
「伝統を重んじながらも革新も止めない」という点が
京都とスマートの文化が共通する点として、京都府での同プロジェクトに展開となりました。

2014年より京都府が展開している、様々な京都の魅力を全国に伝える
「もうひとつの京都」プロジェクトにメルセデス・ベンツ日本も参画し
「地域活性化連携協定」を締結。
今後、「森の京都」「海の京都」「お茶の京都」のイベントなどで
活躍する「smart(スマート)」に期待したい。

smart center 京都, the garden概要


所在地:京都府京都市左京区岡崎南御所町20-1
電話番号:075-754-5100
営業時間:ショールーム 10時~18時(水曜定休)、カフェ 8時~18時(年中無休)
敷地面積:1257.13m2
新車展示台数:10台(室内6台、室外4台)
法人名:株式会社シュテルン京都


ライター:平 京子(kyoko Taira)
京都在住12年。夫と娘の3人家族。知りたい、学びたいの塊です。
一生健康!
趣味は美術館めぐり。散歩はじめました。

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