ヘアカラー・読者アンケート

 

今回のアンケートはヘアカラーにフォーカスを当ててみました!そもそもヘアカラーって、みなさん、どうしてます?もちろんヘアサロンで染めてもらうのが一番ですけど、お金がかかりますし…。だからといって、市販のカラー剤で、バッキバキに痛んでしまった経験も1回や2回はあるのではないでしょうか?
髪を秋色にチャレンジする前に、読者のみなさんはどうしているのか、ちょっとのぞいてみましょう!!

 

 

 

子育て真っ盛りのママ世代が回答♪

30代のママさんが1/3を占めました

出産を経験すると髪質も変わります。
年齢を重ねれば白髪も出てきます。
マダム世代ではグレーヘアも流行っているようですが、まだまだ、若く見られたい。
若作りではなく、おしゃれに髪色を楽しみたい皆さんは、カラーリングをどうしているのでしょうか?

 


どこで染めてるの??

サロン派>自宅派!! 意外にも染めない派が第2位の結果に!

お?これは意外な結果が出ましたよ!
必ずサロンで染めるという方が34%。自宅のみは15%とサロン派が自宅派の倍以上となりました。
やはり、傷むことや染むらを考えるとプロにゆだねるのが良いという意見が多いようです。
ここで注目すべきは「染めない派」32%の存在です。
暗髪が流行っていることも大きいとは思いますが、ぱど読者さんは「自然な髪色」がお好みのようです。

 

 


ヘアカラーの頻度はどのくらい?

ヘアカラーを持続させるためには1~2ヶ月にすると理想の髪色に

なるらしいですよ~!! とはいっても…やはりコストを考えるとちょっと、贅沢かしら?と二の足を踏んでしまうのもすごーく理解できます。が、「おしゃれに髪を染めていたい!派」の皆さん、3ヶ月から半年までスパンがあいてしまうと、新しく生えてきた髪と、染めた髪との差が生まれ、同じように染めようと思っても染まりが悪くなってしまうそうです。


サロンでヘアカラー♪でも、専門用語はちょっとわかりにくい…

カラーリング剤っていろいろあるけど、正直、なにがよいのか分からない

おしゃれなヘアスタイリストさんに「今はアディクシーカラーが主流なんですよ」とキラキラ笑顔で鏡越しに言われ、「あ、そうなんですね~、じゃあ、それで」なんて分かった風にやり過ごすことってありますよねwww
ぱど誌面でもおなじみの「pina宇治大久保店 スタイリスト川本さん」にいろいろお聞きしました♪

イルミナカラー

特徴…

・透明感とツヤ
・キューティクルのダメージを最小限に抑えて染めれる(特許技術)
・ノンシリコン
・繰り返しイルミナカラーをすると毛質がよくなり、手触りがよい
・色持ちがよい

デメリット…値段が高い

アディクシーカラー

特徴…

・濁りのないクリアな発色
・赤味を消す
・色が濃い
・色持ちがよい

デメリット…オレンジ色が好きな人は出来ない

スロウカラー

特徴…

・寒色系に特化
・赤味を消す
・色が濃い、鮮やか
・カラーのニオイが少ない
・色持ちがよい

デメリット…オレンジ、赤色が好きな人は出来ない

まとめ~3社のカラー剤にいえるのは…

例えば、同じ人の髪を3社同じ明るさで同じアッシュ系でを染めても、素人の方では見分けがつかないくらいハイレベルな透明感と鮮やかさがあります。ずっと外国人風のカラーが流行ってるので、3社ともアッシュ系に力が入ってて強いです。
以前に比べて、ブリーチをせず、暗めの色でもアッシュ系が入りやすく、どんどん良くなってます。ただ、お客様のご希望の色がシルバーやブルー、ブルーアッシュ、薄いピンクなど彩度の高い色にしたい場合はブリーチが必要になります。
お客様のなりたい色や明るさ、その人の髪の状態によって使用するカラー剤が変わるのでスタイリストとご相談ください。

pina宇治大久保店 スタイリスト川本さんのおすすめ


エッセンシティーカラー(オーガニックカラー)

こんな方に…

・頭皮が乾燥する方
・敏感肌の方
・白髪染めを繰り返してる方

特徴…

・89%自然由来成分
・低刺激
・ノンシリコン

N・カラー(オーガニックカラー)

こんな方に…

・カラー独特のニオイが気になる方
・ハイトーンカラーが好きな方

特徴…

・発色がキレイ
・シアバター配合で手触りがよい
・ハイトーンでも色持ちが良い
・フルーツの香り

 

 

 

 

 

 

市販のカラー剤とサロンで施術するカラー剤の違いについて

大きく違うのはカラー剤の成分(中身)です。

塗って染まる仕組みはほとんど変わらないですが、美容師が扱える成分とそうでない人(一般の方)とに差があります。特にトリートメント成分や髪の補修成分に大差があります。

又、市販カラーをした事がある方はわかると思いますが、カラー剤はクリーム状のモノと液体を混ぜて作ります。その液体をオキシドール(過酸化水素)といいますが、薬事法で最高値6%までと決まってます。

美容室では6%と3%を使い分けしますが、市販剤は6%しかありません。(美容室では髪への負担を抑える為、以前カラーした部分は3%や2,5%の低刺激を主流)

つまり、全体を毎回最高値の6%で染めると傷みが大きくなります。

 

におわないカラー剤も市販でよくありますが、髪の毛の中に「アルカリ残留」しやすい状態ですので、お家では手軽にでき扱いやすいですが、ダメージが大きいと覚えいて下さい。

ちなみに美容室のカラー剤は臭いがありますが、髪の毛にとても優しいものになってます。これも成分の違いの大きな差です。

 

カラー剤の持ちに関しては薬剤の成分もありますが、美容師が根元と毛先を塗り分けすることで違っていきます。白髪に関しては普通の毛よりも薬が入りにくく、薄く染まったり染まりのムラになりやすい場所なので、髪への負担を少ないしたい方や色持ちをよくしたい方は美容室で染めてもらいましょう。

pina宇治市大久保店