京都に港があったんだぁ~ 伏見区

えっ京都市内に港???
そうなんです。伏見港という伏見城が築かれた頃から第2次世界大戦まで、使われていた淀川舟運の基地があったという由緒正しき港。今でもその名残がそこかしこに残っています。江戸時代には、おなじみの三十石舟や高瀬舟などが往来して、伏見は大いに栄えた港町。みなとまち。。。めっちゃかっこいい~♪

そんな往年の賑わいに思いを馳せながら、満開の桜を愛でに行きましょう!
公園内に駐車場もありますが、今のシーズンは結構混むみたいです。